12月のLove songs~Complete Box~
Gackt 日本クラウン 日本クラウン Gackt
これは温かい作品
私もはじめは今までのCDを全部持っていたからどうしようかと思いましたが
買ってまず開いてみた時に、封入されていたカードのストーリー性に
感動しました。
そして、歌いなおされた英語バージョンや中国語バージョンもさらに深みを増した感じが
します。
当時出た「12月のLove song」よりひとまわり大人になった雰囲気もあり
感慨深いものでした。
特に王力宏とのデュエットは必聴ものです。
購入して本当に良かったと思っています。
うーん・・・
Gacktというと企画物がおおいような気がする。
だがしかし,今はこれでいい。既出の素晴らしい曲を少し形を変えて売るというスタイルは,ある種今の彼には必要な手段である。
最近の彼の作品には魅力を感じない。
自分も実は「顔がかっこいい」というところからはいった痛いファンなのだが,顔がいいだけなら一枚聴いて終わり。Gacktは素晴らしい歌唱力,詩世界を所有しており,本当に素晴らしいアーティストだなあとずっと作品に触れてきた。
変化に気づき始めたのは「君に逢いたくて」という作品。
これ以降いいなと感じたものは皆無に等しい。オリジナリティーのない詩,下手になったボーカル,その劣化に気を落とさずにいられなかった。
今はこういった作品をリリースし,ファンを楽しませ,その間にあの頃の素晴らしかった,神々しかった姿を取り戻して欲しいものである。
靴下には入らないよ
今年はどうするんだろうと思っていましたが、そう来ましたか。毎年言語を変えてリリースしてきた『12月のLove song』今年はコンプリートか。
ファンではない方には「またこの曲?」と言われてしまうけど、ちゃんと意味はあるんだよ、それはもう壮大なる意味が さ ッ
内容は、CD、Gacktオリジナル・アロマランプ、クリスマスカード。ランプは、光るとメッセージが浮かび上がるんだって。「愛してるぜ」「ラブユー」とかとか? きゃっ
えーと、CDは、リ・レコーディングにリ・マスタリング仕様ですって。つまり新しく歌い直したって事ですね。それはいいんだけど。
曲はもちろん今まで歌って来たの全部ですよね。まさか日本語版1曲だけって事じゃないですよね。コンプリートだもんね。まさかね。全部だよ。全部と信じよう。
さすがガックンのプレゼント、結構なお値段です。僕はちょっと無理です。残念。
このプレゼント、受け取るか否かはあなた次第! そりゃそうだ。
おわり
Crescent(デカジャケ)
Gackt 日本クラウン 日本クラウン Gackt
新しい発見ができる
改めて聴くといろいろな音やGacktがした細工に気づかされる。
新しいファンの人でアルバムCrescentをこれから買おうという人があるならば、
また、マニアにはお勧めできる。
ディスクには「Gackt」のニューロゴがプリントされている。
♪オレンジの太陽−Hydeさんとのコラボレーションは圧巻。
まだの人は、ぜひデカジャケで聴いてみて欲しい。
バリバリっスね第4弾
独自の雰囲気を持つ、人のようで人じゃない、Gacktのアルバムがデカジャケになって再臨!デカいジャケットに、もう心も体も…嗚呼ッ!
5週連続リリース!
第1弾『MARS』2弾『Rebirth』3弾『MOON』に続き第4弾『Crescent』がデカジャケに〜なぁ〜るぅぅ〜♪
しっとりワイルドな曲調がなんとも言えない、ガックンの低音に酔いしれる『Crescent』
個人的にこのアルバムの雰囲気は好きです。前アルバムリリースから約1年5ヶ月振りのリリースとあって、ホントに待ちわびてましたね。期待を裏切らない曲ばかり、惚れる。
12曲目なんて、もう、ウフ★です。なんだそれ。hydeファンにもオススメ。
カッコイイガックンを見たければ、このアルバムをオススメします。よしなに。
いよいよラスト第5弾に…!続 き ま す ! !
Mizerable
Gackt 日本クラウン 日本クラウン Gackt
王子様〜〜♪
このプロモのGacktは素敵すぎます♪
王子様です!
mizerableは曲自体も本当に素晴らしい曲です。
Gacktらしい曲で、まだマリスの面影を残してる感じです。
とにかくこのプロモは一見の価値ありです。
すごくきれいでかっこいいです
このプロモはほんとにきれいで最初見たときはもう何も言えませんでした。
もうほんとにきれい そして王子コスがまたかっこいい
この曲自体完成度がすごいものでそれに合わせてこのプロモ やられたってかんじですね。まだ見てない人は絶対見るべきです 最高です
Diabolos
Gackt Gan-Shin Gan-Shin
Dears
一人のDearsとしてあえて書きます。
Mars〜CrecentまでのGacktは本当に素敵でした。
Dearsに入会し、自らもDearsと自負しております。
昔と比べるのは本当に申し訳ないですが、今のGacktにあのころの魅力と輝きは感じません。
最近は風林火山やGUNDAMと輝かしい活動は目に見張るものがありますが、それを媒体としたのものをシングルとして発売するのはどうも賛同しかねます。
声の変化は、歳月による声質の変化ではなく、自身で言ってるように歌い方の変化。
ロゴの変化も新鮮味を感じさせたのはいいですがトゲトゲしさが逆に違和感を感じました。
以前は彼の考えに関心したものですが今は何を考えているのかわかりません・・・
2008年は原点回帰をしてくれることを願っています。
堕ちていけ…
最近はGacktは変わったんだ…と自分を慰めている。MALICE MIZERからのファンだが、最近の彼からは魂を感じない、バンドを解散して行き場を失ったファンに対する想いもね…まぁ今は売れっ子だし、そんな想いも忘れてしまってるんだろうけどね。昔程のカリスマ性、人間離れした魅力、繊細なメロディラインは…ないな(笑
人間は変わる、この人は変わった。最近ファンになるやつはバカばかりでウザイ。バンド時代からの本来の本物のファンを裏切り、失望させ、悲しませる、まさしく期待に答える男だ…。
率直な感想
曲はかなりカッコいいですが、歌詞が全部似たり寄ったりでかなり残念。MALICE MIZERの頃はかなり手がこんでいたのに、ソロになってからは手抜きです…。歌い方も『MOON』の頃が良かったです。
何で飽きないのだろう?
昔からの一部のファンの方の中には“歌声が変わった”等の辛口評価が多いよう
ですが、ずっと強い信念を貫き通している姿勢というのは、人間的にも尊敬に
値する存在に思えます。
歌手の場合、なかなかどの時代に遡っても同じ意思や目標を持っている人って
少ないと思います。流れが速すぎる時代ですからね現代社会は…。
私はGacktさんの歌い方は“変化”というより“表現の広がり”と感じています。
クラシックをずっと学んできた者にも素直に聞く事の出来る美しい奥の深い曲から
ただ激しいだけじゃない、どこか強い悲しみと大きな愛を感じさせる調和の取れた
サウンド。
歌にしても同じようにしか歌えないアーティストではないです。
時には、天使のように、悪魔のように、妖艶な魅力で官能的に…
私自身も大切な人失った経験や、逃れられない恐怖と孤独に闘っている身で、
今も必死に愛する人を守っている状態です。いつも夜が怖くて心細くなる事が
あります。そんな私にGacktさんの世界が、心を打ち、アルバムを聞き終えた後は、
なぜか心が揺さぶられるんです。うわ辺だけの応援歌じゃないんですね。
一曲ごとの感想は、それぞれ思いが深くて書けないです。言葉にすると苦しくなる程。
Gacktさんが身を削って産み出してくれた言葉とサウンド…大事に大事にしたいです。
Gacktの中では最低
さまざまな名盤を生み出し,ファンを熱狂の渦に巻き込む彼だが,今作は迷い,安定しない歌唱が結果,中途半端なロックになってしまったという駄作。
届カナイ愛〜は素晴らしい曲。あとはnoesisがすばらしい。
ただ、Gacktのアルバムは毎回カップリングやアルバム曲にも素晴らしいものが多いので,いい曲がたった二曲しか挙がらないというのは彼らしくない問題作である。
DIABOLOS(デカジャケ)
Gackt 日本クラウン 日本クラウン Gackt
バリバリっスね第5弾(ラスト)
独自の雰囲気を片手に、音楽業界を渡り歩く。枠にとらわれない男、Gacktのアルバムがデカジャケになって再び!ファンの君もファンじゃない君も、身も心も裸になってチェック!変態か。
5週連続リリースのラストを飾るは記憶にも新しい『DIABOLOS』!!
第1弾『MARS』2弾『Rebirth』3弾『MOON』4弾『Crescent』に続き第5弾!
今までのGacktとは一味違うアルバムになっておりまする。新曲盛りだくさんで興奮しっぱなし。このアルバムでガックンを好きになった人もおるのでは?いないかな?いや、いるさ。いると信じよう。います!
先にも言ったけど、新曲が結構あります、聴いてて飽きないですね。理想です。新たなガックンの世界観を感じるならこれだ!
まとめです。家が広くて、お金に余裕があって、Gackt専用ルームとか作れちゃう人は買っていいと思います。もちろんガックンファンでね。んで、このデカジャケを広げて棚とかに飾ればもう素敵ですね。
もちろんそうじゃない方にもオススメです。ホントに素敵なアルバムたちですから。
本音を言いますと、ビデオクリップといい、デカジャケといい、中々新曲が出せずそれまでの繋ぎ、というカンジがバリバリです。正直、んんんと唸りたくなる感は否めませぬ。
でも、ガックンが好きなので僕は買います。きっと、次の新曲はスゴイと、僕は勝手に期待しようと思います。きっとスゴイぞ!ワクワク!
少しでも興味を持った方はどれか一つでも手に取ってみる事を勧めまする。僕は『MOON』を特に推します。ベリーグッドアルバムイェア。
おしまい
Mizerable
Gackt 日本クラウン 日本クラウン Gackt
ガチャピンとムックとおすぎ
狂ビジュアル系バンド マリス・ミゼルのボーカルだったガクトのメンバー脱退後の1stシングル!元々歌唱力はずば抜けてただけに力強くも美しい彼の声は人を引きつける。今では何枚もCD出してるがこれが一番だな。出だしからバイオリンがキュルキュルと彩りドラムがジャカジャカと後に続きいよいよガクトの歌の始まりハジマリ。意外と知られてないよねーこの曲!名曲なのにさ
この曲から始まった
1999年この「Mizerable」を引っさげソロとしてのGacktさんが走り出した…
彼の曲はどれも完成度が高くすばらしいけれど この「Mizerable」は格別です。
YOUさんの奏でるヴァイオリンの音色は美しく力強く
Gacktさんの歌声はやさしくソフトだけれども 全身全霊で届けようとする気迫に満ち溢れています。
流行りすたりのない聴くたび新鮮な気持ちにさせられる曲です。
あの時は孤独だったんだね
アップテンポでゴシック調のメロディー。プラス、開放感あふれる伸びのあるGacktの美声。一度耳にしたら誰でも魅せられてしまうMizerable。でもネ、詞(Gacktの本音)をよく聞いてみて!MALICE MIZERを脱退してからのGacktの苦悩が痛いほど伝わってくるよ。本当に自分の気持ちを素直に表現してる。いつまでもそんな透明なGacktでいて欲しい!今の成功に奢る事無く、Mizerableを原点にアーティストの最高峰と絶賛される日が今に来る。
君が追いかけた夢
Gackt 日本クラウン 日本クラウン Gackt
hyde(L'Arc~en~Cielのヴォーカル)との共演映画『MOON CHILD』も話題のなかリリースされたGacktの13thシングルは、夢を追いかけることを恐れないでと元気に励ましてくれるポップセンス抜群のスピーディなロックチューンだ。過去の悲しみから立ち直れないせつなさをつづった<2>では、メランコリックなギターと優雅なヴァイオリンがオペラ歌劇のようにハードなロックサウンドへとドラマティックに大展開。伸びやかで深みのあるヴォーカルがミュージシャンとしての魅力をさらにパワーアップさせている。(武村貴世子)
背中を押してくれる青春ラブソング
「僕が背中を押してあげる」とGacktは常々口にするが、まさしくそんな励ましソング。
Gacktの言葉で綴られたストレートな歌詞。軽快で優しいボーカルで始り、
すぐに疾走感のある猛々しいボーカルに変わり一気に駆け抜ける。
ライブでノリノリの一曲だ。
♪君が追いかけた夢が「陽」であるなら、♪birdcageは「陰」だ。哀調を帯びた旋律。
まさしく傷みを感じるGackt Worldで、惹きつけられる。
♪君のためにできることのカップリングにGacktは♪cube を入れたが、これも同じ
ように対称的な曲であり、隠された名曲。
マイドリーム
タイトルからも察しがつくように夢を持った人にとっては励みになるような曲。テンポの速い曲調と聴く人に勇気を与える歌詞が良い。カップリング曲も素晴らしい曲で両A面といってもいいくらいの作品。
C/Wに驚嘆、巧みな表現力を堪能されたし!
Title曲はGacktの新たなる得意分野?であるロック・テイストの強い楽曲。それが悪いという訳ではないが、C/W曲を取り上げようと思う。
やさしい曲調が続いた後、途中から弦楽器を多用した激しい曲に様変わる。ありがちなパターンであるが、Gacktがやると不可思議な世界観を創生する。birdcageという曲名から判断するに、鳥かごの中の安らぎがある一方退屈な世界から解き放たれ、安らぎはない刺激的な世界に飛び出した。まさしくそのような曲である。
この曲の次に『月の詩』が生まれている。改めて表現力の巧みさに驚嘆するしかなかった。
いいね。
Gacktの曲で初めて買ったのがこの曲です。
テンポはちょっと遅い感じで、かなり歌いやすい曲です。
バイブが難いっすね。
カップリングにも凄い曲が!
タイトル曲はTVで歌われ御存じの方も多いかと。が!birdcageは感動しますよ。アコギで静かに始まり、ギタードラムサウンズで大きな感情のうねりが!そしてまた静かに戻って行く。この曲は歌詞も泣けます。
優しい調べが更に切なさを増大させますね。
機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~
サントラ 日本クラウン 日本クラウン Gackt.C
テレビ版BGMが収録されてない
他の方も指摘されてますが、収録されているのは、劇場用の新規音楽だけです。
よって、実作品で使用された音楽を網羅しようとするならば、別に過去に発売されたテレビ版サントラを購入せねばなりません。
新規音楽は実作品では補完的な使用例(中には使用ミスもありますが)であり、テレビ版のが収録されてないのは、私的に計算違いでした。
いい! でも残念
このサントラ1作に3作のGacktの歌全部はいってます。
シングル、あのガクトの主題歌
「いいなあって思ったけど買ってないや」
ってひとにはおすすめです。
ギャプラン登場のあのシーン
ゼダンの門でのあのシーンの曲
かっこいいです。
しかしテレビ版の曲が入ってません。
「敵機襲来(うろ覚え)」「艦隊戦」など
スーパーロボット大戦シリーズでもおなじみのあの曲がないのは残念でなりません。
そういう意味で星三つです。
本来なら五つ星をつけたいっす〜〜〜
あとこのサントラからの情報だけど3部のエンディングの最後の最後に来たあの場違いなEDソングは富野監督の意向なのか・・・
富野「Gacktには不本意な部分であることは承知している――」云々……
あらあら(;'Д`)
三枝さんは素晴しい!しかしこのCDは酷い!!
版権の関係からキングレコードからのTVシリーズの5.1リミックス音源が一つも使えないまま発売になってしまいました!!
何より驚愕なのは、EDが何であんなイメージと反する選曲がされたのか、GACKTの意向と全くズレた行動を監督が行ってしまったと言う事実です。
1のOPはシリーズ全体のテーマソング。EDはまさしく3のクロージング為の曲だったのです。ガクトさんの意向通りの方がよかったのでは・・・?
Rebirth(デカジャケ)
Gackt 日本クラウン 日本クラウン Gackt.C
深みが増して
「Mars」デカジャケもそうでしたが、一部歌詞の表記が違っている曲もあって深みが増してる感じがあります。
ポスターもちょっと変わっていて・・・
第5弾まで楽しみが続きます。
バリバリっスね第2弾
独自の雰囲気が漂う、人間とは少し違う異人、Gacktのアルバムがデカジャケになって帰って来る。デカいジャケットだからデカジャケだろうか。
5週連続リリース!
第1弾『MARS』に続き第2弾『Rebirth』
仕様などは『MARS』で説明したので省きっ。2ndアルバム『Rebirth』がデカジャケに!
個人的に、超絶申し訳ないんですが、1番聴かないアルバムです。いや、決してこのアルバムがダメなワケではナシ。ただ他のアルバムがその上をいっている、というだけの話ですハイ。
た だ し !ガックン初体験の方には是非とも聴いて頂きたい所存でござりまする。『Rebirth』の雰囲気を感じ、そして解き 放 て!や、放たなくてもいいけどさ。でも放ちたくなる か も ね ★
えー、とりあえず、『MARS』同様、聴いて損はないアルバムです。ガックンを知りたいのならば、むしろ聴かなくてはいけないのさ!思わず叫びたくなるアルバム、『Rebirth』
アナタも叫んでみては。
第3弾に続く!
「DIRGE of CERBERUS-FINAL FANTASYVII-」Original Soundtrack(初回限定盤)
ゲーム・ミュージック 日本クラウン 日本クラウン Gackt.C
なんか...似たような曲ばっかじゃん?
西部劇チックな音楽が好きなのでオープニングの曲に惹かれて買ってみましたが...
う〜む...似たような曲ばっかなので,FF12(4枚組み)と似た感じを受けました。
聞き込みが足りないと言われればそうなんですけどね(‾_‾;)
適材適所という言葉がある。
浜渦さんはクラシカル音楽を基調としているので、サガフロンティア2やアンリミテッドサガのような、剣と魔法の世界と形容されるようなファンタジーな世界観でこそ真価を発揮すると思う。
Final Fantasyもファンタジー語ってるけど舞台は近未来、いや未来だし。
浜渦さんの持ち味を発揮できる環境ではなかった気がします。
それでも1曲1曲のレベルは相変わらず高いです。
ただ全体的に流して聴くと印象的な曲が少ないです。
曲が足りないぞ
曲が足りないのはおかしくないか?それと曲が短い。長い曲をループしろとは言わないが聴きたい曲が短いのは辛い。 あと、ムービー等の曲はやっぱり映像が無いと物足りない。 足りない曲が複数あることを考えると、新品定価の値段で買うのは高いと思う。 ちょっと残念。
浜渦さんも良いよ〜
ゲームは2回クリア、いくつか耳に残る曲もできたのでサントラを購入しました。
元は植松ファンなのですが、FF10の時に浜渦さんの曲でいいものがあり、
今回はそのセンスの良さを再確認できました。
浜渦さんの曲はどこか懐かしさを感じさせる曲調で、
DCの世界によく合っています。
ただ、メロディが全面に出る植松氏とは違う作風なので、
パッと聴いただけでは何の曲だったか思い出せない…というのも
結構あったりして。DCの世界に合わせるとそうなるかも。
それでも曲自体はとても良いです。
Gacktはゲームを離れて聴くと、DCというより
ヴィンセントのテーマですね。
内容が同じならどちらでも良かったのですが、
何となくジャケットが微笑ましかったので、
限定盤でなく通常盤を選びました。
浜渦さんの仕事を讃えて☆4つです。
世界観にはマッチしているんですが……
ゲームをしっかりとプレイし、サントラも聞き込んでから書いていますが……
リズムは浜渦氏らしさがよく出ています。作曲者見ずにプレイし始めていたわけですが(あれ?)、リズムまわしで一発でわかりました。
しかし、曲だけが自己主張しすぎることもない。さりげなく危機感・世界観を引き立てているところは見事だと思いました。一部楽曲にサックスの生演奏を効果的に使用しているのもGood。
けどイベントあわせの曲は自己主張しすぎなさが逆効果となっていて、聞いただけで印象に残りづらいのがちょっと気になります。2周目以降はイベントが真っ先に飛ばされてしまうことが多く、さらに耳にする機会が少ないから、もうちょっと自己主張してほしかったですね。
Gacktの曲は……イベントとあわせて聞くと不思議とマッチしているのですが、単体で聞くとどこか浮いてしまってますね。
しかし、未収録曲があまりにも多い。
公式サイトで使用されている楽曲が収録されていないのはすでに他のレビュアーからも指摘されていますが、
それに加えてマルチプレイモードで使用されている楽曲も軒並み収録されていません。
マルチプレイモードのβテストの時からいい曲ばかりだと思っていたので、ぜひサントラには収録してほしかったのですが……非常に残念。
曲自体はいいのですが、ユーザーのニーズに十分答えていない。特に公式サイトで使用されている曲が入っていないのは大きなマイナス点です。
以上の理由で、星3つの評価です。しっかりカバーできていたら星5つつけたと思うだけに残念。